2008年11月10日

タフに生きる

%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%80%80.JPG

 日に焼けた姿に力強さが感じるペルーのおじさんの写真です。
 農場主はどこの国に行ってもカッコいい、タフなおじさんが多いですね。
 
 最近、元気がないなーなどと考えていたら、ここ2年程、体の調子を考えて野菜や魚料理
ばかり食べていた自分に気が付きました。 そこで、単純ですが1週間ほど肉料理に切り替
えてみたら、あら不思議、元気になってきました。 元気になったと云うより力がみなぎって
きた感じがします。  

 皆さん、日々悩み事があったり、気持ちが落ち込んだりすることも多いと思いますが、そんな
時は思い切って食事改善してみたらいかがでしょうか? 人生タフに生きることは案外容易な
ことかもしれません。 

やまざき 

 


 
 
 
 

2008年10月06日

これは何?

%E3%83%A4%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%83%A2.jpg

 こんにちは。 社長の山崎です。
 今日のテーマは「これは何?」です。
 
 先日大学に行って恩師と談笑している時、慌しくテレビ局の方が来て、この作物のことを
ねほりはほり取材していかれました。 皆さんが毎日見ているテレビ局のほとんどが突然
やってきて突然取材し、この作物をオンエアーするので貸してほしい、参考になる資料を
貸してほしい等等、あまりに突然な申し入れに温厚な恩師も少々怒り気味に対応していた
のですが、翌日、朝の番組(赤坂の放送局)で本当にオンエアーされていました。

 オリンピックで横向きモモ上げをして100mで優勝した「ボルトさん」が毎日食べていると
言われる「ヤムイモ」です。

 ヤムイモは西アフリカ原産のイモで、奴隷によってアメリカに持ち込まれ、その後世界に
伝播した作物とも言われていますが、日本も一部の種でヤムイモの原種があり、「ジネンジョ」
の名で食されています。 
 日本ではヤムと言うより、「ヤマトイモ、ナガイモ、ツクネイモ、ジネンジョ」と言ったほうがなじみ
があると思います。 

 写真のイモは沖縄で食べられているヤムイモの一種「ダイジョ」で、亜熱帯で栽培されている
ヤムイモでは珍しく、「青酸毒」が無い?極めて薄い?といわれています。 青酸毒が無いので、
沖縄や奄美諸島では生で食べることが多いようです。

 私の恩師はテレビの取材を受けるために研究していたわけではなく、「ヤムイモは世界の食料
難を救う」とか、「ヤムイモは沖縄農業を救う」とか、本気で考えて研究しているわけです。
  
 しかし一般的には、日本に住んでいると食べ物が無くなるなんて考えられないと思う方も多いので
はないかと思います。 水が豊かで土も肥えた日本では、美味しい農作物が育って毎年収穫されて
います。 でも、お金が無かったらお米も豆も野菜も肉も牛乳も買えなくなるので、お金が無いことに
よる食糧難は近い将来あるような気もします。 
 
 だんだん話が横にそれてしまいましたが、弊社もようやく9期に入り、様々な要望も来るようになり
ました。 ハーベストワンはどこに向かって走るのか? もうそろそろ考えても良いのではないかと
思います。 台風が来るとハウスが飛ばされたり、燃料費がかかる作物栽培、そんな農業は本当に
正しいのか? 台風にも負けず、燃料費もかからない農業生産(食べ物つくり)がこれからのハーベスト
ワンの仕事になるのではないか?

 写真の作物は何?  これは地球を救う作物になるのか?  ??だらけの毎日、頑張りましょう。

やまざき

2008年09月02日

夏休みも終了しました。

%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF.jpg

 こんにちは。 社長の山崎です。
 暑く、涼しかった8月も終了し、9月に暑さが戻ってきました。

 弊社は今月から第9期に突入しております。
 社員全員夏休みも終わりリフレッシュしております。
 どんどん発注待ってます。

 ちなみに、写真は夏休みに行った奈良県の山の中の写真です。 

やまざき
  

2008年08月10日

蒲郡 竹島

080807_0704~0001.jpg

 こんにちは。 社長の山崎です。
 写真は愛知県蒲郡市にある竹島です。
 
 この島は不思議な力を持っていて、竹島にお参りすると良いことがあります。
 良いこととは内緒です。 皆さんも一度行ってみてください。

 三河湾の静かな海にぽっこりとした島があれば、それは竹島です。

 やまざき

2008年08月06日

僕の翼

080805_0818~0002%E5%83%95%E3%81%AE%E7%BF%BC.jpg

 こんにちは。 社長の山崎です。
 最近、関東の空は荒れ模様です。 昨日も大阪に行ったのですが、朝から雨が降っていて、
帰りは雷雲を避けながらの飛行を余儀なくされました。
 
 はじめて飛行機に乗ったのは高校3年生の夏。 鹿児島インターハイに行くために電車に
乗って、長野から大阪まで行き、大阪伊丹から鹿児島空港までの飛行でした。
 はじめて飛行機のGを感じびっくりしたことを思い出します。
 はじめて海外に行ったのは、大学4年生の夏。 台湾農業実習の為、羽田から台北に飛びました。
台北郊外の赤土の大地は今でも忘れることができません。 日本にはあんな赤土無いんですね。

 そして今、飛行機は僕の足となっています。 海外の仕事を始めたばかりの頃は、少しでも飛行機が
ゆれるとシートにしがみついていたのですが、北米の仕事を始めた頃から様々な飛行機(セスナ含む)
に乗り、ゆられ、うねられ、エアーポケットで落ちるうちに、飛行機は揺れるものと体が理解するように
なると、空は僕の一番の楽しい空間となりました。

 会社の運営も同じなのかもしれません。 ゆられ、うねり、エアーポケットで落ちることもあり、静かに
飛行するときもある。 そんな毎日を僕は楽しみたい。

 さあ、8月は8回目の決算です。 ハーベストワンのみんな、気合を入れてスパートしましょう。

やまざき

 

2008年07月31日

夏になると

%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.JPG

 夏になるといつも思い出すのは、広大なアメリカ大陸のコーン畑です。
 写真はハーベスターでトウモロコシを収穫しているところです。 
 これをはじめてアメリカに行って見たときは感動しました。 アメリカは1株のトウモロコシから1本のトウモロコシしか収穫しないのです。 
 種まきも、除草も、灌水も、施肥も、農薬散布も全て機械化し、収穫も大型のハーベスターでガリガリ
ともぎ取っていってしまい、トラックに入れて工場に搬入、最大で8時間程度で加工してしまうのです。
 だから、アメリカのトウモロコシは美味しくて安いのです。

 「適した場所に適した作物が育つ」良く大学時代の教授に言われました。 
 作物は適した場所でしか美味しく作れないのです。 日本がトウモロコシの栽培に不適であるとは
言いませんが、トウモロコシのように収穫のタイミングが1日から2日程度しかなく、収穫してから時間の
経過と共に急速に味が悪くなる特徴をもつトウモロコシは日本のような小規模の農業には不向きである
と云う事です。 

 現在、国内では自給率の向上、地場生産、地場消費が叫ばれている中、時代に逆行するようで
すが、美味しいトウモロコシはアメリカのような農業、加工環境でしか作れないのです。
 そのことを消費者の方に知っていただきたい。 

 更に、今、食品の値段が高くなってきていると良く言われます。 どのテレビを見ても原料が高くなった
高くなったと連日のように言われています。 確かに原料は高くなっている。 でも、本当に高いのだろ
うか? 食品が安くなっている国はないのだろうか? もっと広い視野で世界をみてみると同じ商品が
安くなっている国があるような気がします。 通貨のユーロは10年前と比較すると価値が倍になって
いる。 昔、日本の円の価値が高かった頃、ユーロは弱く、中国からヨーロッパに行っていた商品は
ゴミのようなものが多かったと記憶しています。 これが、今逆転しているのかもしれません。

 通貨のことを言うと専門外なので詳しく言えませんが、単純に10年前と比較すると日本円は半分の
価値しか無いと思います。 これは日本製造のものを海外に出して行くために、弱い通貨政策をとった
日本の問題なのでしょうが、現在、日本で作られている食品や、様々なものは必ず海外品が使われて
います。 従って、輸入する際にこの輸入品の支払いは必ず日本円が使われているわけです。 価値
が下落している通貨で支払うわけですから、少し前は100円支払えばよかったものが、今日は120円
明日は150円となるわけです。 なんか、円を1ドルに対して、70円とか80円のレベルにすれば、他国
とのバランスがとれて、食品の値段は上がらないのに。 そんなことを考える毎日です。

やまざき

 

2008年07月01日

お祭りの日に

080518_1518~0002.jpg

 こんにちは。 社長の山崎です。
 私の生まれ育った町では、年に1回、きつね(小満)のお祭りがあり、町の道路を終日歩行者天国
にして盛大ににぎわう日があります。
 写真は祭りの日の実家の写真です。
 「鳥忠食堂」これが、私を大人になるまで育ててくれた家業です。
 祖父が開業してから何年経つのか私自身良く知りませんが、私が生まれるずっと前からのお店なの
で既に60年程度はこの町で商いをさせてもらっていると思います。

 ハーベストワンの商品は「フルーツ」「スイーツ」「水産物」「野菜」と年々商品を増やしてきましたが、
最近、鶏肉を使った商品開発で方向性を見失っています。
 今日、先日お祭りに行った時の写真を見ていたら、あらびっくり、僕の実家は鶏料理専門だったことを
思い出しました。
 
 但し、皆さんが想像する鶏料理とは少々違い、ワイルドな料理が多く、僕自身、同じものを私の実家
以外で食べたことが無いものもあります。

 ご興味のある方は、インターネットで、「鳥忠」「長野県」で検索してください。 
 尚、ハーベストワンの鶏料理シリーズもワイルド路線で再度検討を進めようと思います。

 できるだけ早く商品にしたいと思います。 出来上がりましたら、是非購入してください。

やまざき

2008年04月30日

カンボジア

20080424.jpg

 こんにちは。 社長の山崎です。
 前回のベトナムに続き、カンボジアに行って来ました。
 1970年代から続いた内戦によって、国民の20%以上が亡くなった国であり、あまりに長い間の
内戦により、インフラも完全に壊滅状態の国でしたが、頑張って復興している姿が印象に残りました。
 
 ちなみに、今回訪問したシェムリアップでは日本の女性が作る「アンコールクッキー」が唯一の土産物
でした。 単身、小額の資金を持ちシェムリアップで大成功した彼女にこれからの経営の勇気をもらいま
した。 

 今、まさにタイ、ベトナムからの東西ルートの建設が進む中、カンボジア人頑張れとエールを送りたく
なる数日間でした。

やまざき

2008年04月28日

ベトナム メコン川を渡る

20080422%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0.jpg

 こんにちは。 社長の山崎です。
 ベトナムに行って来ました。 
 久しぶりのベトナムは暑くてびっくりしましたが、メコンデルタは活気にあふれ、何もかもが
高くなっていることに再度びっくりでした。
 世界は大きな変革を迎えており、そのスピードはどんどん加速されている時代、東京にじっと
していてはいけない。 そう思う1週間でした。

 次回はカンボジアです。

やまざき

2008年04月08日

南半球 オーストラリア

20080002.jpg

 こんにちは。 社長の山崎です。
 先週、オーストラリアに行ってきました。
 オーストラリアは、今、夏から秋に向かっていますが、添付写真はクイーンズランドの椰子の木です。
 クイーンズランドは亜熱帯性気候で、現在雨季から乾季になる時期なのですが、先週はほぼ雨があ
がって、非常に強い日差しが降り注いでいました。

 現在、日本は中国からの温帯野菜や温帯果実の入荷に影響が出ています。

 オーストラリアは、ちょうど今、白桃やマンゴの季節で美味しい果物が沢山ありました。
 
 ひょっとしたら、来年ハーベストワンの商品にオーストラリア産が加わるかもしれませんね。
 乞うご期待。

やまざき